インプラントって痛いの?

インプラントというと、やはり外科手術ということもあり価格も高くなりますが、手術は痛みを不安に感じている人も多いようです。歯ぐきからボトルを顎の骨に埋め込むということだけでも、相当痛そうなイメージがあります。でも実際は手術時には局部麻酔をします。そのため痛みは終った後に少し感じるものの、薬で抑えることができる程度です。

また麻酔の効きが良くない場合は、途中で麻酔を追加するということも考えられます。インプラントの力量があまりない医師は、手術の時間がかかるので追加することもあるようです。この辺は医師を選ぶしかありませんが、どちらにしても麻酔を使うので痛みは心配はいりません。

そしてインプラント体験者の意見でも、80%以上は痛くなかったと言われています。そのため痛みに関してはあまり不安を必要はないようです。それより早く的確に手術が終る医師を選ぶことが大切となります。ボルトを開けた日は、ズキンズキンという鈍痛があったという人が残りの20%のほとんどですが、そのほとんどは痛み止めで改善されたと言われています。痛みは同じレベルの痛みでも感じ方には個人差があるので、いちがいに数字化することもできません。ただ行った人たちの体感として、80%は特に痛いと感じなかったということは、安心の材料として考えていいはずです。